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フォーマルのシャツ

記念式典、冠婚葬祭などなど正式な服装を求められる場合の参考に🎵


ブラックスーツ(略礼服)を着用の場合
まずは生地ですが

ソリッド(無地)
ソリッド柄=無地柄のことです。無地のシャツは、最もスタンダードなシャツになります。無地のシャツの生地の織り方は、「ブロードクロス」と呼ばれ、表面に滑らかな光沢がある平織りのシャツです。最もフォーマル度の高いシャツであるといえます。

※「ブロードクロス」は、英国では「ポプリン」と呼ばれています。


つぎに結婚式に着るスーツに合わせるシャツの襟型
襟型別に、特徴や印象、ネクタイの合わせ方も、合わせて解説します。結婚式で相応しい襟型のシャツとは、どんなものなのでしょうか。それでは見ていきましょう。

レギュラーカラー
襟羽根の開きが70~90度で、襟の付け根から剣先までが約7センチのシャツになります。※レギュラーカラーよりも襟が長い(9~10㎝)襟のシャツはロングポイントカラーシャツと呼ばれます。クラシカルなデザインで、落ち着いた印象を与えます。レギュラーカラーシャツは、格式高い結婚式に着用すると、フォーマルな着こなしができます。親族の結婚式で、ブラックスーツやダークスーツを着用する時には、レギュラーカラーシャツが最適です。ネクタイは、シルクのツルッと滑らかな質感のものを合わせると上品なVゾーンになります。ネクタイの結び方は、衿の開きが狭いので、ノットが小さく収まるプレーンノットが綺麗に見えるため、オススメです。

ワイドスプレッドカラー
襟の開きが100~120度で、襟羽根開きのシャツになります。フォーマルからビジネスと万能型の襟型のシャツです。レギュラーカラーと同様の使い方ができるので、好みで選んでみてもいいでしょう。襟型はレギュラーカラーよりも開いているので、ネクタイのノットはプレーンノットでも良いですが、セミウィンザーノットや、ウィンザーノットなど、ノットを大きめに結ぶと襟元のバランスがとれて、綺麗に見えます。

今後の結婚式自分がどんあ服装を着るのかを考えて選んでみてくださいね🎵😁✨✨

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