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男子のスーツの着こなし

スーツの上衣の釦って何個のが良いのかな?
そんな疑問を持ったことは…ないですか?何個でも同じじゃない⁉️考えたこともない⁉️ではちょっとだけ考えてみましょう😃いちか役に立つはずです🎵


男性編

【就活で着用するスーツのボタンの数と意味】
男性用のスーツのジャケットのボタン数は、だいたい1つから4つまでのものが一般的です。まったくボタンがないものや5つ以上のものは、完全にカジュアルユースですのでここでは解説しません。スーツのボタンの数に違いがあるのは、デザイン上の理由がほとんどです。1つにせよ4つにせよ、ジャケットの前を留めるという機能性はほとんど変わりません。つまりスーツのボタンの数の意味を知るには、そのデザインがどんな印象を与えるものなのかを知る必要があります。


◼️ボタンが2つのスーツはどの業種にも対応している
2つボタンのスーツは、古くからビジネスマンに親しまれてきました。流行の移り変わりに流されない、定番のデザインが2つボタンのスーツと言えます。そのため2つボタンのスーツは、業種や社風を問わないオールマイティーなビジネスアイテムと言われています。もしボタン数で迷っているならば、2つボタンのスーツを選んでおけば間違いありません。ちなみに2つボタンのスーツを着る場合、一番下のボタンを留めてはいけません。これはスーツの着こなしの作法で、「アンダーボタンマナー」と呼ばれています。スーツのボタンにはこうした定番のマナーがありますので、知っておきましょう。


◼️ボタンが3つのスーツは誠実さが求められる企業向け
スーツ発祥の地はイギリスだと言われていますが、英国風のクラシックなスーツには3つボタンが多く採用されています。ここから3つボタンには伝統を重んじる保守的な姿勢を思わせ、それを着るものに真面目で誠実なイメージを与えるようです。そのため医療や公務員、金融機関など真面目さや誠実さが重んじられる業種には、この3つボタンのスーツが向いていると言えるでしょう。注意したいのは、3つボタンには大きく分けて2種類あることです。

★普通にボタンが3つ並んでいるもの

★一番上のボタンが下襟の返しに隠れているものがあります。

※段返り3つボタンといって、英国風の伝統的かつ定番の仕様です。


◼️男性の場合就活に1つや4つのボタンはNG
1つボタンはタキシードなど、いわゆる礼服でよく見かける仕様です。礼服以外にも1つボタンのスーツは存在しますが、ドレッシーな印象を与えるものが多いと言わざるを得ません。そのため就活では避けたほうがよいでしょう。

4つボタンがあるスーツも、カジュアルシーンを前提としたデザインになっています。おしゃれで個性的なスーツを選ぶなら4つボタンはおすすめですが、面接など大事な場で着ていくことはやめておいた方が無難です。

つまり就活で使えるスーツのボタンの数は、2つか3つで選べば間違いありません。1つや4つのボタンで個性をアピールするより、場をわきまえたマナーや常識をアピールすることの方が、高い評価につながることが多いからです。

男性編【ボタンの数で変わる印象】
就活のファッションにおいてもっとも気をつけたいことは、相手にどのような印象を与えるかということです。身だしなみや着こなしは、その人の印象を左右します。不潔な髪形であればだらしない印象を与えますし、明るい色の服を着ていれば派手な印象を与えるでしょう。逆に言えば就活のファッションに気をつけることで、自分を思い通りに演出できると言えるでしょう。そうであればボタンの数で変わる印象についても知っておきたいものです。相手に与えたい印象を考慮したボタンの数を選ぶことは、就活を有利に進めます。


◼️2つボタンはスマートな印象
シャープさやスマートさを演出したいなら、2つボタンのスーツがおすすめです。2つボタンのスーツは3つボタンに比べて、胸元のVゾーンが大きく下に開いています。こうしたデザインによって、全体が縦長の印象になるのが2つボタンの特徴です。大きく開いた胸元とそれによる縦長の印象は、特に頭の大きな人をすっきりと見せます。合わせるネクタイやシャツでその効果はさらに高まるでしょう。ともかく、欧米人に比べて頭身の低い日本人によく似合うのが、2つボタンのスーツなのです。つまり平均的な日本人にとって、無難に好印象を演出できるのが2つボタンのスーツだと言えるでしょう。


◼️3つボタンは真面目な印象
少しお堅いイメージの業種への就職を望んでいるなら、3つボタンスーツの印象を利用しても良いかもしれません。3つボタンのジャケットの胸元は2つボタンのものと比べてやや狭いことから、全体的に締まった印象を与える効果があります。そのため、来ている人を真面目な印象に見せてくれるでしょう。公務員や金融機関など、実直さが必要とされる職場で好ましいのが3つボタンのスーツだと言えます。
ただ、着こなしを誤るとかえって良くない印象を与えます。特に気を付けたいのは、第一ボタンが襟に隠れている、いわゆる段返り3つボタンのスーツの場合です。一番下のボタンを留めないのは2つボタンと同様ですが、段返り3つボタンの場合は第一ボタンも留めないのがセオリーですので、覚えておきましょう
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