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海外での結婚式

海外での結婚式はどうする?
代表的なのはやっぱり『ハワイ』ですよね
服装選びをスムーズに!まずはハワイの基礎知識
ハワイのイメージといえば、青い海に白い砂浜の“常夏リゾート”ですが、実際はどんなところなの? 事前にハワイの気候やどんな挙式スタイルがあるか基礎を押さえて、服装選びの参考にしましょう。

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■一年中暖かくて過ごしやすい気候 ハワイの平均気温は最高26℃、最低18℃前後で、1年を通じて暖かく過ごしやすいのが特徴。そのため、ロコ(地元の人)や旅行者はもちろん、結婚式に参列するゲストの服装も薄着が基本。ただし、雨期(10~3月)は朝晩冷え込むので羽織ものを持っていくと安心です。

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■結婚式のスタイルもさまざま ハワイには、伝統的な教会や結婚式に特化したチャペル、ビーチやガーデンなどさまざまな挙式会場・スタイルがあります。教会での挙式なら羽織ものを用意したり、ビーチやガーデンなど自然に囲まれた結婚式なら歩きやすいサンダルを選んだりと、挙式によって服装の考え方も変わります。挙式のスタイルは事前に確認しておきましょう。

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【女性編】

これを押さえておけば安心! ハワイ挙式の正装・服装マナー
日本とは大きく異なるハワイ挙式での服装マナー。知らずに参列して、恥ずかしい思いをしないよう、ハワイの結婚式に参列する際の正装や基本の服装知識を身につけておきましょう! まずは、女性ゲストの服装やドレス、バッグなど、それぞれのアイテムごとに選び方のポイントをご紹介します。 


【ドレス】

 ハワイ挙式に参列する女性の服装は、大きく分けて“フォーマルドレス”、“ムームー”、“サマードレス”の3種類があります。 
1.“フォーマルドレス”なら夏らしさを取り入れて フォーマルドレスを着用する場合は、日本の結婚式と同じような選び方でOK。ただし、せっかくのハワイなので薄手の生地や明るい色を取り入れるなど、ハワイ挙式らしいコーディネートにチャレンジしてみては。 

2.ハワイ挙式の正装 

“ムームー” ムームーとは、ターコイズなどハワイらしい色合いに、ハイビスカスなどのモチーフがプリントされたドレスのこと。短い袖があるものが主流で、ゆったりとしたAラインのシルエットが特徴です。スカート丈は、ショートからロングまで幅広いデザインがあり、どの丈を選んでもマナー的には問題ありません。年代を問わず楽に着ることができるので、家族でお揃いのムームーを着るのもオススメです。 


3.上品に女性らしさを演出する

 “サマードレス” サマードレスは、ストラップやチューブトップなどの涼しげなノースリーブタイプが主流で、カジュアルな結婚式でよく見られます。丈は長めのデザインがスッキリとスタイルよく見せてくれます。女性らしいエレガントなドレスで参列したい方にオススメです。ただし、露出が多すぎるデザインはNGなので、露出の少ないデザインを選ぶか、羽織ものなどで肌を覆うようにしましょう。 


■女性ゲストの服装選びのポイント

 教会での挙式では、ドレスの上からストールやカーディガンを羽織るのがマナーです。冷房対策としても活躍するため1枚は持っていきましょう。また、ハワイ製のドレスは日本よりもサイズが大きめなので、ワンサイズ落として選ぶのが◎。試着をして、ご自身にピッタリのものを選びましょう。なお、新郎新婦からドレスコードが指定されている場合もあるので、あらかじめ確認を忘れずに。

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【靴】

 靴は、パンプス・サンダル・ミュールの中から選びましょう。教会ではサンダルがNGの場合もあるので、パンプスを履くのがベター。ビーチに出る場合は、足への負担が少ない低めのヒール靴やサンダルに。ウエッジソールのサンダルは砂の上でも歩きやすいのでオススメです。

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【バッグ】

 クラッチバッグやショルダーバッグなど、コンパクトなものに。麻編みのクラッチバッグは、リゾート感も演出できてムームーやサマードレスとの相性もバッチリ。ショルダーバッグは、撮影やフラワーシャワーのときに両手を使えるので便利です。 

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【髪型】

 ハワイ挙式では、ムームーやサマードレスの雰囲気にマッチするナチュラルな髪型がオススメ。髪をゆるく巻いて、トロピカルフラワーのヘアアクセサリーをプラスするだけで、簡単にハワイアンスタイルが完成します。風のあるビーチウエディングの場合、ロングヘアの方はアップスタイルにすると、髪型が崩れないので◎。

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【アクセサリー】 

女性の場合、シェルを使ったネックレスやイヤリング、ビーズを使ったブレスレットなど、ハワイらしいアクセサリーのコーディネートが楽しめるのも魅力。ハイビスカスや貝殻のレイを身に付ければさらにリゾート感アップ。ハワイの結婚式では、レイが新郎新婦からプレゼントされることも。

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【ブライズメイドでおそろいのドレスにするのもステキ】 

最近日本でも人気が高まっている“ブライズメイド”。結婚式当日、新婦のお世話のほか、お揃いのドレスで結婚式のムードを盛り上げたり、新婦と一緒に写真を撮ったりとステキな思い出づくりのお手伝いをします。 
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【男性編】

ハワイ挙式の正装・服装マナー、衣装選びのポイント
男性ゲストの場合も、ハワイの結婚式ならではの気をつけたいポイントがたくさんあります。きちんとマナーを押さえつつ、ハワイらしいオシャレを楽しみましょう。 
【服装】

 男性ゲストの正装はアロハシャツ。花柄やウミガメなどのハワイアンモチーフ、色味も派手なものからシックなものまでデザインがあります。夫婦やカップルで参列する場合は、お揃いの柄にすると統一感が出て◎。 
ズボンは、ベージュ・白系など明るい色味のチノパンや夏用スラックスなどを合わせましょう。気温が高いハワイでは、短パンを履きたくなりますが、マナー的には長ズボンを合わせる方が無難です。 

【靴】 

どんな挙式スタイルにも対応できるよう、革靴を合わせるようにしましょう。ビーチで挙式が行われる場合は、歩きやすいデッキシューズもオススメ。カジュアル過ぎるサンダルやスニーカーは避けましょう。 
【スーツの場合】 

正装がスーツの場合、上着は白以外の明るい色を合わせるのがオススメ。靴もスーツに合う革靴や、サドルシューズを合わせるようにしましょう。 

親・親族ゲストの服装選びのポイント
親や親族の服装も、ハワイの正装であるムームーとアロハシャツを選ぶ場合が多いです。夫婦や家族で柄やカラーを合わせ、お揃いの衣装で参列することも。日本の正装(男性ならモーニングやスーツ、女性ならワンピースやスーツ)でももちろんOKですが、両家でちぐはぐにならないように注意しましょう。 
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衣装は購入orレンタル? 

それぞれのメリット・デメリットを紹介
■現地で慌てたくない……  

安心重視なら事前に購入! <メリット> 現地で服装を選ぶ場合、体型に合わない、似合う色や柄が見つからない……といったハプニングも。出発前に準備すれば現地での時間を有意義に過ごせます。女性ゲストでドレスを持っていく場合は、ホテル到着後すぐにハンガーに掛け、アイロンでシワを伸ばしておきましょう。 <デメリット> 日本で買う場合、アロハシャツやムームーを取り扱っているお店があまりないため、衣装探しに時間が掛かる場合も。通販などを上手く利用しましょう。 


■友人と一緒に揃えたいときはレンタル!

 <メリット> 友人と同じ衣装をそろえたり、渡航時の荷物を少なくするならレンタルがオススメ。統一感のある服装で参列すれば、結婚式が華やかになって新郎新婦も喜んでくれそう。ハワイでレンタルする場合は、日本人スタッフのいる店舗を選べば細かな希望を汲んだスムーズな対応が期待できます。

 <デメリット> レンタルの場合、好みの柄やサイズがない場合もあるので、着たいムームーやサマードレス、アロハシャツがある場合は事前購入しておくのがよいでしょう。


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