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ボタンダウンも人気は続く

クールビズ・スタイル

ボタンダウンシャツ
ボタンダウンシャツの特徴

ボタンダウンシャツとは襟先と首の付け根付近がボタンで留められたシャツのこと。ビジネスからカジュアルまで1枚でさまざまな着こなしに対応する人気のシャツです。
シャツの中でも特徴の強いアイテムなので、着こなしポイントやマナーなどはおさえておきましょう。今回はボタンダウンシャツについてご紹介していきます。


ビジネスシーンでの着こなし、マナーえ
ビジネスシーンや冠婚葬祭など、TPOに合わせたファッションを考えていきましょう。 こちらではボタンダウンシャツの着こなしや注意点をご紹介していきます。


ビジネスシーンでの着こなし
最近ではファッションの多様化もあり、ビジネスマンがボタンダウンシャツを着用する姿も増えてきています。ただビジネスシーンではボタンダウンシャツを避け、スーツに合わせやすい白のシャツを選ぶのが無難でしょう。大きめの襟のものであればネクタイも違和感無く締めることができます。
近年ではタイドアップ時に襟先のボタンを外し、ハズシの着こなしをするのがトレンドです。おしゃれ上級者の中には、ボタンダウンシャツをカラーピンで留めてタイドアップする方もいます。


クールビズスタイルでの着こなし


クールビズスタイルではシャツの印象がとても大事となります。クールビズでボタンダウンシャツを着こなすのであれば、第1ボタンを外しておきましょう。外すことで襟が立ち、ロールができるので立体感が生まれます。爽やかな印象を与えてくれるので、夏場にぴったりなシャツスタイルと言えるでしょう。


ネクタイの結び方


シャツ1枚で様になるボタンダウンシャツですがビジネスシーンではネクタイを締めて会社に行く方も多いかと思います。その際ウィンザーノットのようなかっちりとした結び方よりもプレーンノットのように結び目が小さくすっきりとした印象の結び方のほうが相性が良いです。ネクタイの結び方ひとつで印象はガラッと変わるので、色々な結び方を試してみてはいかがでしょうか?
クライアントとの大事な商談やプレゼンなど、大きなビジネスチャンスを得ている場面ではボタンダウンシャツをスーツに合わせることはおすすめしません。


相手方が身なりに強いこだわりを持っていた場合、ビジネスマナーを知らない人間だと軽んじられてしまうかもしれません。同様の理由から、冠婚葬祭なども避けてください。フォーマルな場面でのボタンダウンシャツは非常識ととられることもあります。
ファッションの多様性が認められつつありますが、ボタンダウンシャツはまだまだカジュアル色が強いです。ビジネスチャンスや冠婚葬祭などでは可能な限りリスクヘッジしましょう。
ボタンダウンシャツを着用する際は最低限のマナーを守る必要がありますが、首元をすっきりと見せてくれるメリットがあるため、TPOに合わせて着用してください

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